空気品質モニタ

30秒間隔で空気品質をセンサ(CCS811)で監視。酸化炭素相当物(eCO2)
および金属酸化物(MOX)レベルを含む、総揮発性有機化合物(TVOC)を
モニタします。また、別のセンサ(HDC1080)を使用して温度と、湿度を
モニタしますが、温度は基盤が温められるせいかあまり変化はありません。

取得した値は、AmbientというIoTデーターの可視化サービスに送信し、データを蓄積。
Webブラウザで送信したデータをグラフ表示してくれるサービスです。

LEDの色は、eCO2の値が1500未満で緑、1500以上2500未満で黄、2500以上で赤に変化します。
2500以上になるとIFTTT(Webサービス同士を連携できるサービス)経由でLINEに通知して、
換気を促します。LINEへの通知間隔は最短で15分に設定しています。

スプレーやアルコール等、揮発性のあるものに敏感に反応します。

Maker: Hirotoshi Koushima

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